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できない事をやりたがる

 

子どもは何でも大人のマネをしたがりますね。

 

口調や仕草ももちろんですが、

日常の行動もですね。

 

スマホを触りたがったり、

親の靴を履いて靴紐結んだり

お洗濯を干したがったり

お料理の手伝いをしたがったり

お化粧道具勝手に使ったり

 

生意気盛り

 

「まだ出来ないからやんなくていいよ」

「いやいや、邪魔になるからあっち行ってて」

 

と、大人側としては忙しいし

早く日常の作業をこなして行きたいので、

こう考えるのも当たり前です。

 

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やりたがりは子供に自信をつけさせる絶好の機会

 

やりたがる行動は

「自立心」の芽生えでもあります。

 

親に守られた立場である子供たちは、

その愛情の中で、「甘える」

という行為を通して安心感を育みます。

 

十分に安心感を得た子供は

今度は、自分でやってみようという意欲が湧き、

「自立」する練習をしだします。

 

これが やりたがり の正体です。

 

確かに、私たちから見れば子供のおぼつかない

手や動きを見てイライラしてしまいがちですが、

 

時間がない中でも、できる限り子供に

何でもいいからやらせてみましょう!

 

私は、例えば料理を手伝いたがったら、

「レタスをちぎってくれる?」

「お箸を並べてくれる?」

 

洗濯物を畳むときは

「タオルを畳んでもらえる?」

「ママと、お姉ちゃんの洗濯物を分けてくれる?」

 

など、親もやりたがりのサポートでイライラしない程度の

簡単にお手伝いできる事を先に指示してしまいます。

子どもも達成感を得られるし、

 

お母さんのお手伝いができた!

と自信をつけさせる事ができます。

 

もちろん最後には「ありがと~う♪本当に助かったよ!」

と言っています。

 

子どもたちは、こっちが笑ってしまうほど

ニヤけて喜んでいます。

 

最初は確かに面倒くさいなと感じる事が

多いですが、

 

幼稚園や1年生になるころには

本気で大人顔負けの手伝いができています。

 

皆様も、子供たちの「やりたがり」を

大活用して、日ごろの家事を楽にしていきましょう笑

 

やりたがりは気まぐれですから強要してはいけませんよ^^)

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