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子どもの成長は早いもので、

赤ちゃんの時期もあっという間に終わってしまいます。

 

成長の早い子だと1才半くらいでおしゃべりを始めて、

2才ごろには手先も器用に

なんでもやってみたくなる時期に突入しますね。

さて、そこで気になるのは「お絵かきデビュー」

自分で考えて描くことは、

脳の発達にも良い働きがあるので、できることなら

早くに関心を持たせてお絵かきデビューさせたいものです。

 

でも、いつから?

どんなクレヨンを用意すればいい?

お母さんは口出ししてもいいものなの?

いろんな疑問が浮かびますよね。

 

ここでは、そんな「お絵かきデビュー」について

3人の子育て真っ最中の私がおすすめを提案しますね^^

子どもの「やってみたい!」が大事。1才半からでもお絵かきOK!

まず初めは、お母さんが描いて

「これ、なーんだ?」などと問いかけてみるもいいでしょう。

 

 

そこで関心を持って、自分から描いてみたいと思うかもしれません。

我が家の場合は、書き物をしていたときに子どもから「りんご描いてー」と

言われたのがきっかけです。

 

お絵かきデビューに決まりはありませんから、子ども本人が関心を持って

楽しく取り組めそうなら大丈夫だと思います。

 

2才前だと、まだまだ未熟な頃ですから、

ぐちゃぐちゃの絵になっても仕方ありません。

 

 

本人が気持ちよく描いているなら、黙って見守りましょう。

「自分の手を動かして何かが生まれる」、これが大事なので。

どんなクレヨンがいいの?

小さい子どもは、特に何でも口に物を入れてしまうものです。

ダメよ!と怒っても難しいものがありますよね。

 

お絵かき中でも、ずっと集中して描けるわけではありませんから、

クレヨンを口に入れてしまうかもしれません。

でも、安心してください。今の時代、

食べても安心なクレヨンが販売されてるんです。

 

どんなものかというと、

間違って食べても体に害のないもので作られたクレヨンです。

 

たとえば、青森県産の形が悪い、

傷がある商品にはできない野菜を使って作ったクレヨン。

 

食べても味は感じないようですが、

使われている野菜の名前がクレヨンの色になっているので

子どもにとっても野菜が身近に感じられると思います。

  ↓ ↓ ↓

 

また、オレンジ色は「にんじん」、グリーン色は「ねぎ」と、可愛らしい感じがしますよね。

他にも、大豆や蜜蝋を使ったクレヨンが販売されています。

   ↓ ↓ ↓

 

それと誤飲で怖いのが、喉に詰まらせての窒息です。

最近のクレヨンは形もさまざまで、中が空洞になっているものもあり、

万が一飲み込んでしまっても呼吸がとれるものもあります。

   ↓ ↓ ↓

 

クレヨンは折れやすいのが難点ですが、

コチラは子どもでも持ちやすく折れにくい形状のものですね。

 

ご紹介したように、

赤ちゃんが安心して使えるクレヨンはたくさんあるので、

わが子に合うものを探してみてくださいね♪

 

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