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イタズラが止まらない

 

ハイハイが出来るようになったり、

たっち、あんよと、

赤ちゃんはあっという間に行動範囲を広げ

 

手が届く物は片っ端から触って、舐め、投げるw

 

携帯を舐める、投げる。

ティッシュペーパー吹雪を作る。

絵本に落書き&破る。

破けた障子をさらに破る。

乳液を全て出して顔に塗る

どっからか見つけたホコリを食べる。

 

うちの娘達がやったイタズラのほんの一部です。

化粧品や携帯は自分が置いておいたから

いたずらされても文句は言えません・・・。

 

イタズラっ子

 

でも。でも、やっぱり

「きー!!」

ってなる時がありますよね。

 

大人には想像もつかない行動をとってくれる我が子に

毎日驚愕するばかり

 

何とか怒らずにイタズラを止めさせられないかな

とゲッソリしていたある日

私は、私の母が言っていた言葉を思い出しました。

 

我が子のイタズラが楽しい

 

私の母は、私が赤ちゃんの時の事を

いつも笑顔で話してくれました。

 

「ルルちゃんはねぇ、台所の収納だなを

全開にしてフライパンやらザルを

全部引っ張り出して遊んでたのよー!」

 

「でもね、包丁もあって危ないでしょ?

前は赤ちゃん用のロックなんて無かったから、

ガムテープで貼り付けてたのよー(笑)」

と楽しそうな母の様子に、私も楽しい気分になりました。

 

 

そうなんです。

 

赤ちゃんたちのイタズラはイタズラでは無く 

彼らの遊びです。

遊びを無理に止めたり規制し過ぎることが

良くない事はわかりますよね、

 

でもイタズラだと思うと何だか止めさせたくなるのが心情です。

 

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イタズラに神経質になる事は無い

 

彼らにとっての遊びであるイタズラは、

お母さんに守られているという安心感を得られると

自然にでで来る行動です。

 

「冒険心」や「好奇心」 が正常に発達している証拠です。

つまり、自立の第一歩

 

それを素直に自分の育児の賜物だと喜びましょう!

 

そしてイタズラを見つけとき
「あっ!またやってる(#゚Д゚)!」

ではなく、

「あ、まーたやってる(*´艸`)」
に変えてみましょう。

 

我が子のイタズラを、「今度は何やったのかな~w」

と楽しむ位で大丈夫です。
 

確かに部屋が片付かなくてイライラしたり、

このまま言う事を聞かない子になってしまうのでは?

と心配になるのも分かります。

 

ですが、赤ちゃんに部屋が汚れるよ。

これは触っちゃいけないよ。

 

と言ってきかせても、

 

まだそこまでの判断もつかないし、理解もできません。

 

「お母さん何だか機嫌が悪いなぁ」

という雰囲気が伝わるぐらいでしょう。

 

イタズラを見守るためにお母さんが出来る事

 

ではお母さんも笑顔で子供のイタズラを

見守るためには何をしたらいいのでしょう。

 

①イタズラして欲しくない物は常に片付ける。

財布や、携帯、パソコン、リモコン・・・・・・etc

触って欲しくない物は

赤ちゃん大好きですよね。でもお母さんもそれらが

壊れたり使えなくなってしまうと困ります。

そういったものは自分も、家族にも協力してもらって

常に片付けておきましょう。

 

②危険な物は触らせない。危険だと伝える。

化粧品や、お薬、刃物やガラス、タバコ、電池・・・・

もし口に入れてしまったり、落としたりすれば、

赤ちゃんに危険が及ぶ物は、やはり触らせない事です。

仮に触ってしまっても、

落ち着いた口調で「危ないから片付けようね」

と言ってすぐに赤ちゃんの視界から遠ざけましょう。

機嫌を損ねたとしても、

何度か言って聞かせれば、大きくなるにつれ

なんとなくですが

「あれはダメなんだ」と分かってくれるものです。

 

③部屋が汚れるのは仕方がない

子供がいれば部屋が汚れるのは仕方がない事だと

一度諦めましょう。

私は部屋が片付いていないと落ち着かない性格だったので、

最初のうちはホントにストレスがたまりました。

ですが、散らかしては片付け、散らかしては片付け

まるでイタチごっこです。

そんなある日、片付けるのを諦めてみたんです。

むしろ一緒になって遊んでみました。

・・・・・楽しかったです。

 

子供が寝た後に一気に片付けるようにしました。

しかも1つの箱にダーン!!と

「楽!」

 

少し大きくなってきたら、

お片付けごっこの歌を作って、一緒にお片付け。

ゴミだって楽しく捨ててくれます。

(たまにもう一度持って帰って来ますが・・)

 

それも笑えて楽しいんです。

 

こうやって軽くとらえることでイタズラは楽しい事に変わっていきます。

 

ご主人や家族にも、赤ちゃんがいる事で

部屋が汚れる事を理解してもらいましょう。

 

部屋を片付けるのを

決して怠慢にするのではなく、

「赤ちゃんが寝たら片付けるね」

「コレは危ないから赤ちゃんに見せないようにしてね」

と日ごろから連携を取って行きましょう。

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