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夏休みも中盤になってくると、どうやって過ごせばいいのかわからなくなって退屈な時間も増えてきますよね。

 

 

最初の頃はプールに行ったり、近所にお出かけして楽しく過ごせても、

だんだんそれにも飽きてきて、行くところにも困ってきます。

 

徐々にマンネリ化してくる夏休み退屈せずに楽しい時間を過ごすには一体どうしたら良いのでしょうか?

 

マンネリな日常に終止符を打つべく、退屈しない夏休みの過ごし方やアイディアをお届けします!

 

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夏休みの予定をしっかり立ててマンネリ化させない!

 

夏休みに入ってからただダラダラと過ごしていると、

そのうちにやることもなくなり退屈な時間が増えてきてしまいます。

 

そうならないためにも、夏休みのスケジュールを前もってしっかりと決めておきましょう!

 

夏休みには宿題もやらなくてはなりません。

 

自由研究絵日記読書感想文も書かなくてはならないですよね!

 

そういうことも全部ひっくるめて、予定を立てておけば時間を持て余すこともなくなります。

 

上手な予定の立て方は?

■まずは宿題・課題の予定を立てる

 

夏休みにやならなければならないことの予定を先に立てます

 

 

そうすると、うっかり忘れることも防げて継続して取り組む力をつけることも出来ます。

 

■複数のイベントは同じ日に入れない

 

夏休みを楽しむためには、同じ日に複数のイベントを入れないというのも一つの手段です(プールと映画を同じ日にしないなど)。

 

また、楽しい予定を夏休みの前半に入れてしまうと後半に退屈になってきてしまうので、そうならないためにも楽しい予定はまんべんなく、二日続けてではなく数日おきに入れるようにしましょう。

 

■盛り上がるイベントを用意してあげる

 

「夏休みの一大イベント」を用意してあげてください!

 

大人も子供も同じだと思いますが、何か楽しみなことがあるとその日を心待ちにしてワクワクしながら過ごすことが出来ます。

 

できれば夏休みの中盤以降が良いのですが、

一大イベントがあればその日のためにお子さんが自分で予定を立てて過ごすことが出来ます。

 

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夏休み限定の催し物に参加してみる

 

夏休みになると、子どもを対象とした夏休み限定の講習キャンプなども行われています。

 

また、地域の町内会でも子供向けのイベントが行われていたり、市区町村ごとにも色々な取り組みをしています。

 

 

我が家の子供たちは毎年行われる町内会のイベントを楽しみにして夏休みを過ごしていました。

 

また、図書館などの施設でも夏休み限定の催し物などが行われていますので、そういったイベントを利用してみるのもおすすめです。

 

住んでいる地域の市役所などのホームページを見てみると、そういった情報を確認することが出来るので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

「夏休みの過ごし方のまとめ」

 

  • 夏休みの予定をしっかり立てる

 

  • 宿題や課題の予定は優先的に立てる

 

  • 楽しみなことは同じ日にしない

 

  • 一大イベントを用意して夏休みを盛り上げる

 

  • 地域の催し物をチェックしてみる

 

夏休みの予定を立てておけば、子どもが自分で時間の管理を出来るようになりダラダラと過ごすことを防ぐこともできます。

 

「楽しみなこと」「やらなければいけないこと」をバランスよく行っていれば、生活のリズムが崩れやすい夏休みでも規則正しい生活をすることができます。

 

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