LINEで送る
Pocket

夏休みになると一日中子供と過ごさなくてはならなくなり、そのことを鬱陶しく感じてしまうお母さんたちもいるようです。

 

「子供を鬱陶しく思うなんて母親失格・・・」と自分を責めてしまっているお母さんもいるかもしれません。

でも大丈夫!

 

そう思ってしまうのはあなただけじゃないですよ!

 

いくらかわいい我が子でも、自分のペースを乱されたりワイワイ騒がれる日が続いたらそう思うことだってあります。

 

そこで、長い夏休みに子供を鬱陶しく感じたときの解決策についてお伝えします!

 

広告

 

子供を鬱陶しいと感じたときはどうする?

 

夏休みになって普段は家にいない子供がずっと家にいる状態になると「鬱陶しい」と感じてしまうお母さんもいるようです。

 

こんな風に感じたときは一体どのようにしたら良いのでしょうか?

 

イライラがピークになる前に、こんな対策をしてみましょう!

 

「できることだけ」をする

 

子どもの要求にすべて答えようとするとストレスが溜まる原因になります。

 

「全部を頑張る」のではなく、「できることだけ」するようにしてストレスを溜めないようにしましょう。

 

逆転の発想をしてみる

 

「夏休みだから朝寝坊できる!」「夏休みだからバタバタしないで済む!」というように逆転の発想をしてみましょう!

 

夏休みだからできる「いいこと」を探すと、気持ちにゆとりが出来ますよ!

 

一緒に休む!

 

どうしようもできなくなったときは子供と一緒にママも夏休みをしてみましょう!

 

パパにはナイショで子供と自分だけで美味しいものを食べに行ったりちょっとだけ遠くに遊びに行ったり、家の中を飛び出すだけで気分が変わることもあります。

 

ママにだって休みは必要

 

時には子供時代に帰って夏休みをエンジョイするのもおすすめで

 

 

子供だって暇な時間が鬱陶しい!

 

長い夏休み、子供たちも時間を持て余してどうしていいかわからない状態になっていることもあります。

 

暇なんだけど何をしたらいいかわからない。

 

宿題をしなきゃならないけどやりたくない。

 

「夏休み」なんだから遊びたい!

 

 

などなど、こんな風に考えているのかもしれません。

 

もしかしたら夏休みはママも子供も同じような気持ちでいるのかもしれませんね。

 

ママと子供が常に一緒にいる時間が増えてしまうとお互いにイライラが増してしまうこともありますので、週に一度はパパにお願いして子供とお出かけしてもらうのも良い方法です!

 

広告

 

子供が鬱陶しいと感じても自分を責めないで!

 

お母さんたちは毎日家事や育児に追われて生活しています。

 

家族の用事で毎日一生懸命になっているのですから、ストレスが溜まってイライラする事だって当然あると思います。

 

我が家の子供達は小学生高学年と中学生ですが、子供達が小さい頃の夏休みは毎日のようにイライラしていたものです。

 

あの頃の私は自分の事が嫌いになるほど子供達を鬱陶しく思うこともありました。

 

でも子供達が成長して段々と手が離れてきた今は、「もうちょっと一緒に遊んでくれないかな?」と思うこともあります。

 

 

きっと今一生懸命になっているお母さんたちも、ほんの数年後には私のように思えるようになりますよ!

 

安心して、頑張って下さいね。

 

夏休みに子どもを鬱陶しいと感じたときのまとめ

 

  • 子どもを鬱陶しいと感じたら早めに対策をとろう!

 

  • 全部をこなそうと思わずにやれることだけやってみよう!

 

  • 夏休みだからできるいいことを見つけよう!

 

  • 子どももママもイライラが溜まってきたパパに頼んで距離をとろう!

 

  • 子供を鬱陶しいと感じても自分を責めるのはやめよう!

 

広告

 

LINEで送る
Pocket