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働くママ・働き始めたママにとって一番困るのは、子供の急病です。

 

仕事を持つ私も元気だった子供が、明け方から熱を出して泣きそうになった経験は数知れません。

 

 

病気になった子供もつらいですが、働いているママにとってもつらいです。

 

今、困っているママ、これから困るかもしれないママ達にいくつか対処方法をご紹介します。

 

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対処その1 病気の子どもを診てもらうことがベスト

 

子供か病気になったとわかったら、なにをおいても病院の受診をお勧めします。

 

受診していると、子どもの病気を正しく把握できるので安心です。

 

子供の病気は急変することがとても多いのです。

 

寝ていれば治るという判断を素人がしてはいけません。

 

そして受診をせずに薬を与えるのもよくありませんね。

 

私は受診前、子どもに以前に処方された解熱剤を与え、かえって治療を長引かせてしまった苦い経験があります。

 

早くても病院は9時から診察が始まるので、ほとんどの働くママは遅刻または、欠勤になります。

 

もうこうなったら腹をくくりましょう。

 

どうして病気になるの!と思っても仕方がないです。

 

仕事も大事ですが、あなたの子どもはもっと大事なのです。

 

 

対処その2 「休むと決めたら」今日一日をどうするか決める

 

私は子どもが赤ちゃんの頃から、働きだしたので子どもの病気のために欠勤したことが何度もあります。

 

欠勤と言っても、休み方もいろいろあります。

 

私が欠勤するときは次のような方法をとりました。

 

◆午前中だけママが休みをとる+身内を頼る

ママが朝一に病院に受診→身内に子供を預けて出勤する。

◆夫婦で半分ずつ休む

パパに病院に受診をしてもらい→ママが早退して交代し、子供を看病する。

パパまたはママが休む

身内を頼れないのであれば、親のどちらかが休むことになります。

親ができることは、病院の受診と看病です。

とことん看病して子どもに早く良くなってもらうことに集中しましょう。

 

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対処その3 必要なところへ連絡をする

 

今日一日どうするか決まったら関係先に連絡が必要です。

必要な連絡先は、次の通りです。

 

・子供の保育園、又は幼稚園、学校

・職場および職場の関係者

・ヘルプを頼めそうな親族、友人知人

・かかりつけの病院、小児医療相談全国共通ダイヤル#8000・または地域の医療相談ダイヤル

 

 

連絡をするのは、どの順番でも構いません。

緊急先連絡先をカテゴリー登録する貼りだしておくなど、すぐに連絡できる準備をしておきましょう。

 

対処その4 必要なところへ連絡をする時の注意点

 

 

ただ、子供の急病は連絡しにくい時間帯になることが多いですね。

先方の電話対応ができる時間までまつ必要があります。

 

 

LINE・メールといった連絡手段もありますので場合によっては活用しましょう。

これだけSNSが普及しても、万全ではありません。

即時チェックをされない場合があるため、電話連絡が基本と思っておきましょう。

 

いずれも、相手の迷惑にならない時間帯を配慮する必要があります。

仕事によっては早く責任者に連絡が必要な場合がありますので、連絡をしてもいい時間帯の確認と事前に許可を得ておきましょう。

 

まとめ

働くママにとって、子どもの病気でまず浮かぶのは「どうしよう。」です。

子どもの病気は決してママのせいではありません。

それは、成長過程で病気をしない子どもなんていないからです。

いざお子さんが病気になったら、次の事に注意しましょう。

 

  1. 子どもの病院受診を最優先に。
  2. 効率のいい休み方を考える。
  3. 必要な連絡先を明確にしておく。
  4. 連絡方法・時間に注意。

 

欠勤は職場に迷惑をかけると考えるとつらいものですが、思い切ってママも休養しましょう。

お子様もお大事に☆

 

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