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大人でも暑い夏の寝苦しさは、大変なものです。

 

赤ちゃんは、言葉でそれを伝えることができませんから、

親である私たちが快適な環境を作ってあげたいですね。

 

 

最近では、さまざまな“ひんやり”と感じる冷感ベッドパットが売られています。

 

我が家では、汗っかき長男、次男の必須アイテムですが、

赤ちゃんに冷感ベッドパットって使って大丈夫なの?と、疑問に感じますよね。

 

そこで今日は、赤ちゃんでも使える冷感ベッドパットのご紹介と

注意すべきポイントについてお伝えしますね!

 

 

冷感ベッドパットの種類と選び方

 

大きく分類すると、ジェルタイプ冷感素材を使用したタイプの

2つに分けられます。

 

私がおすすめするのは、冷感素材を使用したタイプのベッドパット

 

ジェルタイプの場合、一気に冷たさを感じて、

赤ちゃんの体が冷えすぎてしまう心配があります。

 

また、通気性が悪いので汗かき赤ちゃんにとってはNG。

 

汗をしっかり吸収してくれる吸湿性の高いもので、

清潔を保てるように洗濯機で洗えるものを選びましょう。

 

そして、大人用の冷感ベッドパットが余っているからとか、

折りたたんで使用するようなことはせず、赤ちゃん専用にきちんと

作られた冷感ベッドパットにしましょう。

 

折りたたんで使用することで、せっかくの通気性などの機能力が

低下して、冷感の意味がなくなってしまいます。

 

私も0歳の娘のために、ベビーベッド用の冷感ベッドパットを2セット購入して、

こまめに洗濯して取り換えています。

 

洗濯のことを考えると、取り外ししやすいように、

敷布団に被せるだけのパットのほうが、ママさんたちは助かると思いますよ。

 

おすすめ冷感ベッドパット

 

1つめは、高い吸放湿性の素材なので、汗をたっぷり吸い取ってくれて、

すぐ乾くので蒸れない!

2重ガーゼ、裏面はハニカムメッシュ生地を使っているので

通気性も良く、赤ちゃんの敏感な肌に優しい構造のこちらの商品ですね。

 ↓ ↓ ↓

 

二つ目は、なんとNASA用に開発された、温度を調節するアウトラストシートというものを

使ったベッドパット。

 

快適な肌の表面温度は31~33℃と言われていますが、

その温度になるようにコントロールするみたいです!

 

なので、暑い夏だけでなく、冬でも使えるのでお得感もありますよね。

機能性バツグンなのに、洗濯機で洗えるので清潔も保てます。

 ↓ ↓ ↓

 

3つ目、東レのクールモーション。水分を素早く放出するので、

ベタベタと重く肌にまとわりつきません。安心の日本製なので、

こだわり派のママにはぜひ!

 ↓ ↓ ↓

 

 

(まとめ)安心しないで汗の確認を!

 

赤ちゃん用の冷感ベッドパットを用意したから、

寝せておけば安心・・・では、ありません。

 

いくらパットを敷いても汗かき赤ちゃんは、汗をかいてしまうものです。

 

ベッドパットのほうは良くても、赤ちゃんの肌着はこまめに取り換えてあげましょう。

 

肌着が汗で濡れたままだと、冷感効果で体が冷えて夏風邪の原因にもなりますからね。

 

1日の大半を寝て過ごす赤ちゃんに、夏でも快適な睡眠をプレゼントしてあげましょう。

 

 

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