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出張の多い夫に幼稚園児の子ども2人のパート勤務の私。

 

当時の私は、子どもの病気に悩まされました。

 

例えば、上の子の風邪が治る頃に、下の子が発症。

 

 

こんなパターンで度々休むことになり、理解あるはずの職場もなかなかあたりがきつくなってきました。

 

タイミング悪く実家の親も体調を崩していたため、あずけ先がない状態。

 

「病気の子ども」「あずけたい」で検索してヒットしたワードが、病後児保育だったのです。

 

私が体験した公的な病後児保育の申し込み体験記についてご紹介します。

 

まずは、近くで病後児保育登録を申し込んでみた

 

病後児保育もいろいろありますが、市のサイトを見て公的なものは諸経費こみ1日3千円くらいで預かってくれるとわかりました。

 

早速自分の家の近くの保育園が病後児保育の委託を受けているとつきとめました

 

申し込むには、まず登録が必要です。

 

私が利用しようとした保育園に電話をしてみると、登録に出向いて説明を受けなくてはいけませんでした。

 

すると、できればお子さんを見たいので一緒に来て欲しいとのこと。

 

病後児保育登録に必要だったもの

 

事前登録に必要だったのは次のものでした。

 

 

受け入れ先によって違うかも知れないので、確認しましょう。

  • 保険証
  • 母子手帳
  • 印鑑
  • あれば、予防接種の記録
  • 筆記用具

 

病後児保育登録の内容とかかった時間

 

 

訪れた保育園では、病後児保育で使われる部屋で説明・登録を行うことになりました。

 

説明してくれたのは、病後児保育を担当する保育士さんでした。

 

登録の内容は、次のとおりです。

  • 病後児保育のしくみ
  • 書類の説明
  • 利用方法
  • 病後児保育のスペースの説明と保育園館内の見学
  • 保育士と子供の面談

 

時間にして1時間半でした。

 

書類には、書く事が多かったです。

 

それも子ども1人に付き書類が必要だったので、2人分書きました。

 

何枚も手書きなので大変でした。

 

子どもが何と呼ばれているか、何が好きか、アレルギーは何かなど。

 

子どもの病歴・予防摂取の事は必ず聞かれるのでまとめておいたほうがいいです。

 

登録はもちろん無料です。

 

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病後児保育は、思った以上に利用しにくい?

 

保育園なので病後保育の時に医師の医療連絡票がいることを説明され、その書類がないと利用できないことを知ってあることに気がつきました。

 

病後児なので、病気の最中は受け入れてくれません。

 

子どもの病気

→療養

→治りかけに医師への受診

→病後児保育で登録した保育園に予約の電話

→そこで初めて利用できる。

 

これでは、欠勤と遅刻は避けられません。

私たち親子にとっては思った以上に利用しにくかったのです。

 

まとめ

事前登録は1時間ほどでしたが、保育園の開園時間に行ったので結局パートの休みの時を利用して予約しました。

登録だけで1日潰れるのだと思っていいと思います。

 

  1. 利用したい施設での事前登録が必要。
  2. 病後児なので、回復していない病気の時は利用できない。
  3. 利用までに時間がかかるし、確約できない。

 

 

利用するまでに条件や時間がかかりますが、

登録していることで、いざという時のお守りのように安心感が持ると思います。

 

いざ利用しようと思った時に慌てないように登録だけでも済ませておきましょう。

 

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