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反抗期のお子さんをお持ちのママたちは、反抗期がいつ終わってくれるのかと思いながら毎日を過ごしていることだと思います。

 

子どもの反抗期は大人になるために大切な過程だということはわかっていても、子どもの態度や受け答えにイライラしてしまうこともありますよね!

 

子どもの反抗期はいつ終わるのでしょうか?

 

年齢によって違う、反抗期の時期についてまとめました。

 

イヤイヤ期はいつ終わる?第一反抗期

 

イヤイヤ期とも呼ばれる第一反抗期は子どもが2歳前後になって自我が芽生え始めたころに訪れます。

 

このイヤイヤ期になると、なんでもかんでもイヤと言い、同時に「自分で、自分で」という言葉も聞かれるようになります。

 

イヤイヤ期は、子どもがだんだん言葉を理解できるようになってくると静まっていき、4歳頃には終わってきます。

 

ただ、その子によって個人差があるため、みんながこの時期に当てはまるというわけではなさそうです

 

一つの目安として参考にしてみてください。

 

本格的な反抗期!思春期に訪れる第二反抗期

 

子どもが小学校高学年~中学生くらいになると、思春期に訪れる第二反抗期がやってきます。

 

この時期の子どもはとにかく何かにイライラしていて、親の言葉を無視して返事をしなかったり、自分の考えとほかの人の考えが違う場合はとことん反抗してきたりもします。

 

また、乱暴な態度をすることや、暴言を吐くこともあります。

 

この第二反抗期は子どもが自立するために必要な成長過程で、この年の頃の子供たちには必ずと言っていいほど訪れるものです。

 

親もそのことを分かっているのですが、子どもの態度の悪さに腹が立ってしまうこともたくさんあり、思わず喧嘩になってしまうこともあります。

 

でも、いつまでもこの時期が続くわけではなく、大体が高校に入学する頃になると落ち着いてきます。

 

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第二反抗期の子どもとうまく付き合うには

 

第二反抗期の子どもは、とにかく何にでもイライラしています。

 

特に親に干渉されると腹が立つようで、これは親から離れて自立したいという心からくるもののようです。

 

この時期の子どもとうまく付き合うには

 

・干渉しすぎない

 

・少し距離を置く

 

・大人として扱う

 

・子供を見守る

 

・子供の気持ちを聞く姿勢を見せる

 

 

ということが大切になってきます。

 

反抗期はずっと続くものではありません。

 

今反抗期のお子さんがいる親の皆さんにも反抗期があったはずです。

 

子どもが自分に反抗的な態度をとってきて腹が立っても、反抗期を経験した「先輩」として、広い心で受け止めてあげましょう。

 

 

まとめ

 

  • 第一反抗期は2歳前後からはじまり4歳ころには落ち着く

 

  • 第一反抗期のイヤイヤは子どもの自我が芽生えてきた証

 

  • 第二反抗期は12歳前後から始まり16歳くらいまでに落ち着く

 

  • 第二反抗期の子どもとは適度な距離を保って付き合う

 

  • 反抗期を経験した「先輩」として広い心を持つ

 

反抗期は誰にでも訪れる成長の証です。

 

それまでかわいかった我が子が急に生意気なことを言い、親の話を聞かなくなって腹が立つこともあると思いますが、「これは健やかな成長なんだ」と気持ちを落ち着け、上手に付き合って行くようにしましょう。

 

反抗期はいつか終わります。

 

そして大人になっていくのです。

 

子どもが大人になっていく様子を、温かい目で見守ってあげるようにしましょう。

 

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