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公的な病児保育がなかなか利用しにくく、

今すぐ確実に利用したいと思ったら民間の病児保育の利用をおすすめします。

 

熱で園も学校も欠席しなくてはいけないのに預かってくれる所があるの?

 

と思った働くママ、それがあるのです。

 

意外と知られていない民間の病児保育についてご紹介します。

 

民間の病児保育ってどんなところでしているの?

 

公的な病児保育は市より委託を受けている主に病院、乳児院・保育所などです。

 

民間の病児保育は、病気の子どもをみてくれるシッターさんを自宅まで派遣してくれるサービスです。

 

「病児保育 ○○(お住まいの都市)」と検索すればわかります。

 

いくつか、シッター派遣会社がヒットします。

 

民間の病児保育の利用の流れ

 

 

 

  • 事前にサイトでの登録が必要。会社によっては事前説明会の参加が必要。
  • 登録完了後、利用可能
  • サイトでのWeb予約
  • 当日、シッター訪問後、出勤。
  • 帰宅後、シッターの申し送り

 

預かり可能年齢は、0歳児~最年長で、小学6年生ですが受け入れ先によって異なります。

また受け入れ先によって受け入れ可能条件があるので事前要確認です。

 

民間の病児保育のメリットはなんといってもこれ!

 

民間の病児保育の最大のメリットは、公的な病児保育と違って確実に預けられるところです。

 

予約時間も、共働き家庭に配慮された前日午後8時まで電話受付や、当日でも朝7時くらいから受付けてくれるので、仕事先への調節・対応にゆとりができます。

病院の受診など各社オプションサービスを設けているので、かなり利用者側にたった配慮がされています。

 

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民間の病児保育のデメリットは?

 

欠勤せずに、病気の子どもを見てもらえれば働くママはとても助かりますね。

では、デメリットは、どの点でしょうか?

 

  1. 公的な病児保育の数倍になる料金の高さ
  2. 有資格者が見てくれるとは限らないこと
  3. シッター派遣会社の指定区域に居住していなくては利用できない。

 

公的な病児保育と違って、民間の病児保育は自宅にシッターを派遣型なためかかる利用料金が時間計算になります。

ちなみにA社を利用しようとすれば、

入会金+月会費+9時間利用×時間料金(1500円以上)+オプションになりますので、結構な費用です。

 

公的な病児保育は、登録手続きも無料、会費も不要、1回利用で諸経費入れても4000円もかかりません。

ただ、お住まいの地域、親の勤務する会社で福利厚生として補助が出る場合がありますので今一度確認してみましょう。

病気の子どもを預かってくれる公的な病児保育ってどんなもの?

 

有資格者ばかりでないと言っても研修を終えたシッターが担当しますので、心配はありません。

また、そのシッター派遣会社が指定する地域に住んでいないと利用が出来ません。

 

 

まとめ

お金を払ってでも乗り切りたい時には、民間の病児保育はとても助かります。

利用者目線にたったサービスが行き届いているので、うまく利用して親子で病気を乗り越えましょう。

 

  1. 病気の子どもを確実に預かってもらえる保証がある。
  2. 利用者側に配慮のあるサービスが充実している。
  3. 入会金・月会費・年会費・利用料金とそれぞれに費用がかかる。
  4. お住まいの場所や、勤務先で補助がある場合がある。

 

事前の登録が必要で費用のかかる事なので十分に理解してから申し込みましょう。

 

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