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人見知りがなおらない

 

しばらくぶりに友人が遊びに来てくれた時や、

通りすがりの子供好きのおじいちゃんに声をかけられた時に

 

突然子供が大泣きして自分の元に走ってくる。

 

デパートのキッズスペースや公園のお砂場にいる

子供たちの中に上手く入っていけない。

いつまでもしり込みしている。

 

など、これは全部人見知りです。

 

隠れる子ども

 

親としては、このままでは

社会性が身につかないんじゃないか、

しつけされてない子だと思われるんじゃないかと

不安になるものです。

 

人見知りは、親との信頼関係が築けている証。

 

人見知りとは、

「この人は安心できる、信頼できる人だ。」

と子どもの意識が信頼関係というものを

認識しだした頃に起こります。

 

つまり、特定の心を許せる相手、信頼できる相手が

いるから人見知りになるのです。

お母さんとの信頼関係がしっかり築けているんですね。

 

小さい時期の人見知りは健全な事だと覚えておきましょう。

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人見知りはなおさない

 

人見知りは無理になおそうとしなくて大丈夫です。

 

怖がっているのに知らない大人に挨拶させたり、

抱きついてきた、泣いているのをやめさせたり、

 

これは子供の安心できる心のよりどころを

無理やり奪っている事と同じになり、

 

それを続ければ、子供とお母さんの信頼関係は失われ、

子どもは親に不信感を抱くようになります。

 

 

「挨拶もできないなんて・・・」

「お友達と仲良くできないの?」

 

など、

子供がダメだたと思われる事にではなく、

自分がちゃんと教育してないから、

自分がダメな親だと思われるのが異常に気になる。

はたまた、あってはならないと思い込んでいませんか?

 

人見知りは、親のせいでなるもではありません。

上記でも話したように、

子どもが親に寄せる安心感と信頼感の大きさです。

 

もともと少しシャイな性格の子もいますが、

性格を捻じ曲げてまでしつけをする必要などありません。

 

その子の優しさやキャラクターを大事にし、

深刻に考えすぎないようにしていきましょう。

 

大きくなれば、子供は自分で気づき、

社会とかかわっていく方法を自分で模索しだします。

それまでユッタリした気持ちで見守って行きましょう

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